「若者はお酒を飲まなくなっている」や、「ビール・焼酎などの業界低迷が続いている」と聞いたことがあるかもしれません。
確かに、日本の最近のお酒に関する統計・調査を見ると、それに一理はあります。正し、その裏には外来酒の台頭が隠されています。
下で、いくつかの統計を見せます。
66.6
2018年と2010年の酒類輸入額の%差
6.5
毎年の平均増加%率
290
億円、2018年の日本に対する外来酒の輸入額
上の統計の裏には、日本内のお客さんは親しみのある国産の種類に加えて、海外のチョイスも求め始めているということを示唆していると思います。
弊社は、そのニーズに答えるために、輸入、商品開拓などのサービスを提供しております。
また、国内の生産者向けにも、例えばマーケティングの支援に関するサービスの提供も可能ですので、ご質問等があればお気軽にご相談ください。
海外のお酒の輸入に必要な書類作成、情報集めの支援は可能です。
また、酒類販売業免許を持っておりますので、輸入代行も可能です。
「新しい商品が欲しい」、「お客さんに一味違った物を提供したい」などのご要望に答えて、全世界から該当する商品のリサーチし、提案。
その後の多言語でのやりとりのサポートもご提供できます。
弊社のネットワークに直接繋がっているパブは日本内で50軒以上ございます。テストマーケティングや、弊社ネットワークでの販促なども可能です。
Kuraftは、日本において、これから外来酒の市場が拡大することを確信し、また単に日本の消費者により幅の広いチョイスを提供するために設立されました。
名前の由来は、「クラフトビール」などにおけるCraftそして、日本語の「蔵」を合わせ、要するに海外の品質の良いお酒を日本に持ってきて納めるというコンセプトで作りました。
チームメンバーは外国人と日本人約半々のチームで、それぞれの強さを生かしながら日本に新たなる「一杯」のチョイスを提供したいと思っております。
弊社の長所については下記をご覧ください。
5
やり取り可能な言語の数 – (英日中西仏)
5
日本に対する輸出入の経験年数
50
ネットワークにあるバーの軒数